個性人相学で紐解く[斎藤工さん] #94
こんにちは、松岡千里です。
私の人生で最も使い、役に立った1つ、個性人相学で有名人の顔からわかることを紹介したいと思います。
今話題になっている
映画「シン・ウルトラマン」
主人公役の斎藤工さんを
みてみたいなと思います。
斎藤さんは小さい時から
お父様の影響で映画が大好きで、
現在も月40本くらいの映画を
見られるそうです。
また、映画監督もやられていて、
多才な方です、
さてお顔からは
どんな事がわかるのかなと
興味深々で見てみました。
お顔を拝見して
目についたのは
まぶたと下唇でした。
まぶたは一重まぶたです。
一重まぶたの特徴は
「しっかり深く考える」です。
何事も、深く追求して
発見するのが好きです。
しかし、悪い方向にでるとこだわりが強いし、なぜなぜを周りの人に追求しすぎてしまうと攻めている感じを相手にあたえてしまうのです。
次に下唇です。
下唇が厚い人です。
下唇が厚い人は
「気前が良い」人です。
とても太っ腹な人で、
周りの人を喜ばせることが
出来る人です。
喜ばせることができるのであれば、
何でもできます。
斉藤さんの場合は
どんな役柄でも
引き受けちゃうかもしれませんね。
ただ、やりすぎ注意なんです。
やりすぎると
体調を壊したり
ストレスを抱え込むことに
なってしまいます。
二つの特徴が絡み合うと
自分が深く追求して
発見したものを
どんどん周りの人に分かち合い
人を喜ばせていきます。
斎藤さんは主に役者として
演技で人を喜ばせることができますよね。
その他にも
映画監督として活躍されたり、
雑誌でエッセイやコラムで
文章を書いたりされています。
また趣味でやっている
発酵食品のことも
テレビでたくさんお話しされてて、
気前の良い方だなー
と思いました。
一重の特徴で、
探求心があるので、
他の人のことばかりやるのではなく、
自分のこともできるという
バランスを持って
人生を楽しんでいらっしゃる方だと
思いました。
これからもどんなことを作り出して
みんなにどんな方法で伝えてくれるのか
楽しみでなりません。
個性人相学の手法で
いろんな方のお顔を拝見していると、
一方的な見方ではなく
広く相手を理解していけるのです。
また、個性人相学は
新たな人間の才能を発見するのに
最適なものです。
コミュニケーションを広げ、
相手のことを理解できるだけではなく、
自分自身も輝くきっかけを
与えてくれています。
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